手相・四柱推命・風水の淡桂 静岡県静岡市葵区駿府町1-19 2F T E L . 0 5 4 - 2 0 1 - 9 2 3 0

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「四柱」は「八字」とも呼びます、即ち人の生まれた年、月、日、刻(時間)の事です。天干、地支、陰陽五行相生相克の法則に遵って、運気の流れをコントロールします。  これを基に人生の禍福を推測することが四柱推命といいます。現代でよく使われている四柱推命のほとんどは中国宋朝の徐大升氏の著した「淵海子平」が提唱した「日柱」を主とする子平推命学であって、本家の「年柱」を主とする四柱推命ではありません。当鑑定所が用いるは1300年以上の歴史を持つ古典的な占術です。その違いはお客様自身でご体験下さい。


 古代中国では風水学のことを堪輿学といいます。風水学の雛形は紀元前1029年の周王朝の統制者周武王によって確立され、後の周文王(周易を著したとされる人物)時代で大きな発展を遂げ、紀元538年頃仏教と共に日本に伝わりました。なので、易と風水は切っても切れない関係にあるということです。
易も風水も四柱推命も歴史の長河で洗練された前人の叡智であり、数千年の間、無数な易者たちの絶えぬ努力の結晶であります。
 しかし、今から600年前頃から中国大陸は連年の戦乱に陥り、貴重な史料や文献が戦火に焼かれました。近代では、文化大革命などの動乱がさらに破滅的な打撃を与えました。今残っているものは、代々の巨匠たちが命がけで守って来たものであります。


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