手相・四柱推命・風水の淡桂 静岡県静岡市葵区駿府町1-19 2F  T E L . 0 5 4 - 2 0 1 - 9 2 3 0

風水家運指導

古代では「風水学」を「堪輿」とも呼びます。風水学の重要性は中華文化において、衣食住と同等に位置づけられております。昔から宮殿、城の設計だけでなく、道や水路の建設など様々な場面で、風水学が大事な役割を果たしてきました。 建築風水は元々歴代皇族の宮殿を建設するために考案されたものであり、中国古代の御用建築士たちを代表として、一連の学説が確立しました。残念なことにこういった学問は家族式に相続され、代々伝わってくる過程の中、その多くが失伝となり、今や幻となってしまいました。


建築学においては、風水が追求するものとは「自然」の一言です。建物と周りの環境を最適化し、全体的な美というものをテーマにしています。光、風通し、景観などの要素を取り入れて、居住者が健やかにすごせるように、人と自然の共存を出発点としてきました。

民間の風水術の主要理論は陰陽学に基づくものです。簡単にいえば、風水理論は天(宇宙)地(地理環境)人(居住者)時(時期)を総合的に考え、人間の運気をより良い方向へ導くための調整に過ぎません。

陽宅とは生者が暮らす建物を意味します。具体的に言うと、建物周辺の道路や水路の方向、井戸の場所、門や窓の位置と高さ、水元と火元の位置・・・などを考慮し、後の人生に良い影響をもたらすように調整することです。

陰宅とは死者が眠る墓を意味します。墓の向き、深さなどだけでなく、周辺の山の形と方角や川の流れ方向も全体的に考えて、死者に安らぎを与え、子孫たちに繁栄をもたらします。



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